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Kotlin × Spring Boot API 開発ガイド

Kotlin と Spring Boot で JSON を返す API サーバーを作る全 29 章のガイド。Kotlin を初めて書く人に向けて、第 1 部で言語仕様をひととおり扱い、第 2 部以降で EC サイトの注文 API を Spring MVC・Spring Data JDBC・PostgreSQL で作ります。対象は Spring Boot 4.1・Kotlin 2.3・Java 25 です。

Kotlin の基本: 型・null 安全・式

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第2章。変数と基本型から、null 安全、型の判定と変換、値を返す if や when や try、範囲とループまでを扱います。注文の数量や金額を扱う短い処理を、Kotlin で書けるようにします。

クラスとオブジェクト

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第4章。コンストラクタとプロパティ、継承と interface から、data class、value class、enum class、sealed class、object、演算子のオーバーロード、委譲までを扱い、注文明細や商品をクラスで表して不正な値を作らせない型を書けるようにします。

コレクションとジェネリクス

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第5章。配列と、読み取り専用と可変のコレクション、map や fold などの操作、Sequence による遅延評価を扱います。後半ではジェネリクスと変位 (in と out)、reified を扱い、注文明細の集計と、どの型にも使える関数やクラスを書けるようにします。

はじめに: このガイドで作るものと開発環境

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第1章。このガイドで作る EC サイトの注文 API の全体像と章の地図を示し、JDK 25・IntelliJ IDEA・サンプルリポジトリを用意して、第 1 部のコード例を手元で動かせる状態にします。

例外と失敗の表し方

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第6章。例外の投げ方と捕まえ方、require と check による前提条件の確認、runCatching と Result、sealed interface で失敗を型にする書き方を扱い、失敗ごとに例外と null と sealed のどれで表すかを選べるようにします。

関数とラムダ

Kotlin × Spring Boot API 開発ガイドの第3章。関数の宣言と引数の渡し方、関数型とラムダ、関数参照、拡張関数、スコープ関数、inline 関数を扱い、送料や値引きの計算を、ラムダを受け取る関数として書けるようにします。