文字コード — 文字とバイト列の対応
文字集合と符号化方式の違いを起点に、文字の数え方が 4 通りあること、同じ文字に見えて違うバイト列になる正規化、並べ替えと比較を決める照合順序、保存時にバイト数で効く上限、そして解釈の境目が複数あることが生む脆弱性を扱います。
文字集合と符号化方式の違いを起点に、文字の数え方が 4 通りあること、同じ文字に見えて違うバイト列になる正規化、並べ替えと比較を決める照合順序、保存時にバイト数で効く上限、そして解釈の境目が複数あることが生む脆弱性を扱います。
日時の扱いを「瞬間・地方時・期間」の 3 つに分けて整理します。オフセットとタイムゾーンが別物である理由、過去の記録と未来の予定で保存の仕方が変わること、日付の境界がタイムゾーンで動くこと、文字列の解釈が形で変わること、カレンダー計算の落とし穴を扱います。