AWS 実践ガイド: タスク管理 SaaS を Terraform で本番構築する
VPC、Route 53、S3、ALB、ECS、RDS、IAM の 7 サービスを軸に、架空のタスク管理 SaaS「Tasuku」の本番環境を Terraform で設計から構築まで進める連載のトップページです。
VPC、Route 53、S3、ALB、ECS、RDS、IAM の 7 サービスを軸に、架空のタスク管理 SaaS「Tasuku」の本番環境を Terraform で設計から構築まで進める連載のトップページです。
Terraform の最小構成で HCL の文法と provider のバージョン固定、state の概念を学び、最初の apply として AWS Budgets の予算アラートを作成します。
Docker・AWS・Terraform・CI/CD などインフラ構築と運用に関するノートをまとめるドメイン。AWS 実践ガイド連載を公開中。
第10章までで組み上げたTasukuのインフラをE2Eで疎通確認し、ECSデプロイのタグ戦略を標準化します。そのうえで、単一環境フラット構成だったTerraformコードをmodule + envs/dev,prod構成へリファクタします。
連載の題材となる架空のタスク管理 SaaS「Tasuku」の機能要件と非機能要件を定義し、VPC、Route 53、S3、ALB、ECS、RDS、IAM で組む全体アーキテクチャと、依存関係に基づく構築順序を解説します。
連載最終章です。各章に散在していたコストの話を1枚の地図にまとめ、開発環境での削減定石を示します。そのうえで、学習用インフラを安全に終わらせるdestroy手順と、この連載のスコープ外に置いた次の一歩を扱います。