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「claude-code」タグの記事が3件件あります

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ponytailエージェントに「書かない」を教える ruleset の設計を読む

· 約42分
Software Engineer

エージェントにコードを書かせていると、頼んだ以上のものが返ってくることがあります。日付の入力欄が欲しいと言えば flatpickr を入れ、ラッパーコンポーネントを書き、スタイルシートを足し、タイムゾーンの扱いについて相談を始める。動くものは出てきますが、読む量と保守する量が増えます。

ponytail は、この振る舞いを抑えるための ruleset です。Dietrich Gebert 氏が MIT ライセンスで公開しており、2026 年 6 月 12 日の公開から 3 か月で star 132,417、fork 7,085 に達しています (数値は 2026 年 9 月 9 日時点)。Claude Code のプラグインとしてのバージョンは 4.9.0 です。GitHub のリポジトリ説明は「あなたの AI エージェントを、部屋でいちばん怠惰なシニア開発者のように考えさせる。最良のコードは書かなかったコードだ」です。

Claude Code ベストプラクティス集 shanraisshan/claude-code-best-practice の歩き方

· 約58分
Software Engineer

Claude Code を業務に取り入れ始めると、公式ドキュメントを読んでも「次に何を導入すべきか」「自分のレベルに合うのはどれか」が見えにくくなる段階があります。Anthropic 自身が出している機能だけでも 30 種類を超え、コミュニティが公開しているワークフローも 12 件以上、Boris Cherny や Thariq といった Claude Code 開発陣の Tips も 80 件以上が散らばっている状態です。

その整理に役立つのが、2026 年 3 月の GitHub Trending #1 を獲得した shanraisshan/claude-code-best-practice です。Shayan Raisshan 氏 (Claude Pakistan community 主宰、Claude Community Ambassador) が MIT ライセンスで公開・継続更新しているリポジトリです。執筆時点 (2026 年 5 月 25 日) で 445 ファイル、585 行の README を持つキュレーション集です。

ハーネスエンジニアリング入門: AI エージェントの信頼性は周囲の設計で決まる

· 約29分
Software Engineer

「モデルを最新版に上げたのに、結局同じ間違いを繰り返す」「プロンプトを工夫してもどこかで頭打ちになる」。AI エージェントを業務に組み込もうとすると、必ずこの壁に当たります。これは多くの場合モデル本体の問題ではなく、モデルを取り囲む環境 (= harness) の設計品質に起因します。本記事では 2026 年 2 月以降に急速に体系化された ハーネスエンジニアリング (Harness Engineering) という考え方を、僕の ~/.claude/ 配下の構成例とあわせて整理します。